この記事では、海の中道サンシャインプールへ行くときの持ち物についてご説明しています。
サンシャインプールへ行くなら、水着やタオルはもちろん、浮き輪やサンダル、防水スマホケースなども準備しておくと安心です。
我が家も子連れで実際に遊びに行きましたが、電動空気入れやアクアシューズなど、持っていって特に便利だったものもありました。
海の中道サンシャインプールの必須アイテムや、あったら便利なグッズを知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
まずは確認!海の中道サンシャインプールに持っていきたい必須アイテムはこの10個!
海の中道サンシャインプールへ行くなら、最低限次の10個を準備しておくと安心です。
| 持ち物 | おすすめする理由 |
|---|---|
| 水着 | プールを利用するために必要 |
| タオル | 体や髪を拭くために必要 |
| 浮き輪 | 流水プールなどを楽しみやすい |
| サンダル・ウォーターシューズ | 暑い地面を歩くときに便利 |
| 日焼け止め | 屋外で長時間過ごすため |
| 帽子 | 移動や休憩中の日差し対策 |
| 着替え | プール後に着替えるため |
| スマートフォン | 連絡や写真撮影などに使用 |
| 防水スマホケース | スマホを水濡れから守る |
| 小銭・財布 | ロッカーや飲食物の購入などに使用 |
特にサンシャインプールは屋外施設なので、プール用品だけでなく暑さや日差しへの対策も忘れないようにしましょう。
海の中道サンシャインプールの必須の持ち物10選を紹介!
ここからは、海の中道サンシャインプールへ行くときに準備しておきたい10個の持ち物を詳しくご紹介します。
当日になって「あれを持ってくれば良かった!」とならないよう、出発前にチェックしてみてください。
必須アイテム①:水着
海の中道サンシャインプールへ行くなら、まず忘れられないのが水着です。
子どもの水着だけでなく、一緒にプールへ入る大人の分も忘れずに用意しましょう。
我が家のように近隣ホテルへ宿泊する場合は、ホテルの客室で水着に着替えてから向かう方法も便利でした。
現地の更衣室で家族全員が着替える手間を減らせるので、子どもが多い家庭ほどラクです。
帰りに濡れた水着を入れるビニール袋や防水バッグも一緒に準備しておくと良いでしょう。
必須アイテム②:タオル
タオルもサンシャインプールでは欠かせない持ち物です。
プールから上がった後に体を拭くだけでなく、休憩中に濡れた髪を拭くときにも使います。
子連れの場合は、人数分に加えて予備のタオルを何枚か用意しておくと安心です。
一日プールで遊んでいると、思った以上にタオルが濡れてしまうことがあります。
荷物を減らしたい場合は、乾きやすい薄手のタオルを選ぶのもおすすめです。
必須アイテム③:浮き輪
サンシャインプールを思いっきり楽しむなら、浮き輪も持っていきたいアイテムです。
特に流水プールでは、浮き輪があると水の流れに乗りながらゆったり楽しめます。
家族で利用する場合は、子どもの人数分を用意しておくと取り合いにならずに済みます。
ただし、足を入れて座るタイプの浮き輪など、一部の遊具は持ち込み・使用が禁止されています。
出発前に、自宅にある浮き輪が利用できるタイプか確認しておきましょう。
必須アイテム④:サンダルやウォーターシューズ
サンダルやウォーターシューズも、サンシャインプールへ持っていくと便利です。
夏の屋外施設は地面が熱くなることがあるため、プールサイドや移動中の足裏を守るのに役立ちます。
我が家はアクアシューズを持参しましたが、子どもが歩き回るときにも使いやすかったです。
ただし、公式ルールでは履物を着用したままプールの水中へ入ることはできません。
水に入る前には脱ぎ、移動用として活用しましょう。
必須アイテム⑤:日焼け止め
サンシャインプールは屋外施設なので、日焼け止めも必須アイテムです。
朝に一度塗るだけではなく、汗や水で落ちることを考えて途中で塗り直すのがおすすめです。
特に肩や背中、顔などは長時間日差しを受けやすいため、忘れずに対策しておきましょう。
子どもには、肌に合った子ども用の日焼け止めを準備しておくと安心です。
プールで一日遊ぶ予定なら、日焼け止めは荷物の取り出しやすい場所に入れておきましょう。
必須アイテム⑥:帽子
帽子も、サンシャインプールへ行くときの日差し対策に役立ちます。
プールの中では外す場面がありますが、入口までの移動や休憩時にはあると便利です。
特に夏休みの暑い時期は、プールへ向かうまでの移動だけでも強い日差しを浴びます。
子どもは遊びに夢中になると暑さを忘れがちなので、こまめに休憩を取りながら帽子も活用しましょう。
風で飛ばされにくく、濡れても乾きやすいタイプだと使いやすいです。
必須アイテム⑦:着替え
プールを楽しんだ後に必要になるので、着替えも忘れずに持っていきましょう。
下着や洋服だけでなく、靴下なども濡れる可能性を考えて準備しておくと安心です。
子どもは予想外に服を濡らしたり汚したりすることがあるため、予備を1セット多めに用意しても良いでしょう。
濡れた水着や服と分けられるよう、着替えはビニール袋や防水バッグに入れておくと便利です。
家族分をそれぞれ袋に分けておくと、帰るときの着替えもスムーズになります。
必須アイテム⑧:スマートフォン
スマートフォンも、サンシャインプールでは欠かせない持ち物のひとつです。
家族との連絡や時間の確認はもちろん、子どもが遊んでいる様子を写真に残すこともできます。
園内の情報や帰りの交通手段などを確認したいときにも便利です。
ただし、プールでは水濡れのリスクが高いため、そのまま持ち歩くのはおすすめできません。
次にご紹介する防水スマホケースとセットで準備しておくと安心です。
必須アイテム⑨:防水スマホケース
スマートフォンを持ってプールへ行くなら、防水スマホケースも用意しておきましょう。
我が家も実際に使いましたが、スマホを水濡れから守りながら持ち歩けるのでかなり便利でした。
首から下げられるタイプなら、荷物置き場へ何度も戻る必要がなくなります。
子どもの写真を撮りたいときにも、すぐスマートフォンを取り出せるのがメリットです。
使用前にはケースがきちんと閉まるか確認し、念のため自宅で防水チェックをしておくと安心でしょう。
必須アイテム⑩:小銭や財布
サンシャインプールへ行くなら、小銭や財布も持っていきましょう。
飲み物や軽食を購入したり、コインロッカーなどを利用したりするときに必要になる場合があります。
ただし、プールへ大きな財布や多額の現金を持ち込む必要はありません。
必要な分だけを小さな財布や小銭入れに分けて持っておくと管理しやすいです。
貴重品はできるだけ少なくして、必要に応じてロッカーを利用しましょう。
海の中道サンシャインプールにあったら便利なグッズ5選!
必須ではありませんが、持っていくとサンシャインプールをさらに快適に楽しめるグッズもあります。
特に一日たっぷり遊ぶ予定の方は、次の5つも準備しておくと便利です。
便利グッズ①:ゴーグル
プールでたっぷり泳ぎたいなら、ゴーグルを持っていくと便利です。
水中で目を開けるのが苦手な子どもでも、ゴーグルがあると遊びやすくなります。
公式ルールでは、一般的なゴーグルは利用できますが、潜水用の水中メガネやシュノーケルなどは禁止されています。
普段スイミングなどで使っているゴーグルがあるなら、持参すると良いでしょう。
子ども用はサイズが合っているか事前に調整しておくと、現地ですぐ使えます。
便利グッズ②:ラッシュガード
日差しが気になる方には、ラッシュガードもおすすめです。
肌の露出を抑えられるので、日焼け対策としても役立ちます。
特に子どもは一日中プールで遊ぶこともあるため、日焼け止めとラッシュガードを併用すると安心です。
水から上がったときの冷え対策にも使いやすく、我が家のような子連れプールでは便利なアイテムです。
濡れた状態でも動きやすい、プール用のものを選びましょう。
便利グッズ③:簡易テントやレジャーシート
プールの合間に休憩するなら、簡易テントやレジャーシートもあると便利です。
子連れの場合は、一日中遊び続けるのではなく、途中で休める場所を確保しておくことも大切です。
簡易テントがあれば日差しを避けながら休憩したり、荷物をまとめたりできます。
サンシャインプールでは、1辺2m未満のドーム型テントは利用できますが、4本脚などのタープ型テントは禁止されています。
テントを持っていく場合は、サイズや形状を事前に確認しておきましょう。
便利グッズ④:保冷バッグやクーラーボックス
暑い夏のプールでは、保冷バッグやクーラーボックスがあると重宝します。
冷たい飲み物や食べ物を持っていく場合でも、長時間できるだけ温度を保ちやすくなります。
特に家族で一日遊ぶ場合は、飲み物の本数も多くなりがちです。
大きすぎるものは持ち運びが大変なので、家族の人数に合ったサイズを選ぶと良いでしょう。
保冷剤も一緒に用意しておくと、暑い日の休憩時にも便利です。
便利グッズ⑤:軽食や飲み物
一日プールで遊ぶ予定なら、軽食や飲み物も持っていくと便利です。
特に子どもはプールで遊ぶとお腹が空きやすいため、すぐ食べられるお菓子などがあると助かります。
公式Q&Aでは食べ物の持ち込みは可能と案内されており、園内でもうどんやカレー、飲料、軽食などを購入できます。
飲み物は熱中症対策のためにも、家族の人数に合わせて多めに準備しておきましょう。
ただし、飲食物には持ち込みルールがあるので、詳しくは後ほどご紹介する関連記事も確認してみてください。
海の中道サンシャインプールに子連れで持っていきたい持ち物5選!
子どもと一緒にサンシャインプールへ行く場合は、大人だけで行くときよりも持ち物が増えます。
特に小さな子どもがいる家庭では、次の5つを準備しておくと安心です。
子連れ持ち物①:水遊び用オムツ
まだオムツが外れていない子どもと一緒に行くなら、水遊び用オムツを準備しましょう。
サンシャインプールでは通常のオムツを着用したまま水中へ入ることはできませんが、水遊び用オムツは利用できます。
途中で交換することも考えて、必要な枚数より少し多めに持っておくと安心です。
使用済みのオムツを入れる袋もセットで用意しておきましょう。
子どもの水着と一緒に準備しておくと忘れにくいです。
子連れ持ち物②:子ども用ラッシュガードや帽子
子どもの日差し対策には、ラッシュガードや帽子が役立ちます。
サンシャインプールは屋外なので、真夏は日差しがかなり強くなります。
日焼け止めを塗るだけでなく、ラッシュガードで肌を覆っておくとより安心です。
帽子はプールへ入るときではなく、移動や休憩中の日差し対策として使うと良いでしょう。
子どもが自分で脱ぎ着しやすいものを選ぶと使いやすいです。
子連れ持ち物③:多めのタオルや着替え
子連れの場合は、タオルや着替えを少し多めに持っていくのがおすすめです。
子どもはプールから上がるたびに体を拭いたり、予想外に洋服を濡らしたりすることがあります。
人数分ぴったりしか用意していないと、途中で足りなくなる可能性もあります。
特に幼児がいる場合は、着替えをもう1セット追加しておくと安心です。
荷物を家族ごとに袋分けしておくと、着替えるときにも探しやすくなります。
子連れ持ち物④:お菓子や軽食
子ども用のお菓子や軽食も持っていくと便利です。
プールでたくさん遊ぶと、食事の時間ではなくても「お腹すいた!」となることがあります。
少量ですぐ食べられるものを準備しておけば、休憩中にサッと食べられます。
夏場は傷みやすい食品を避け、保冷バッグなどを活用するのがおすすめです。
園内でも軽食を購入できますが、子どもが普段食べ慣れているものを少し持っておくと安心でしょう。
子連れ持ち物⑤:ウェットティッシュ
子連れなら、ウェットティッシュもあると便利です。
お菓子や軽食を食べた後に手や口を拭いたり、ちょっとした汚れを拭いたりできます。
プールでは手が濡れている場面も多いため、普通のティッシュよりウェットタイプの方が使いやすいことがあります。
子どもが複数いる場合は意外と使用量が多くなるので、大きめのパックをひとつ持っておくと安心です。
防水バッグなど、すぐ取り出せる場所に入れておきましょう。
海の中道サンシャインプールへ実際に子連れで行って役立った持ち物を紹介!
ここからは、我が家が実際に子どもとサンシャインプールへ行って「持ってきて良かった!」と感じたアイテムをご紹介します。
特に役立ったのは、次の3つでした。
役立った持ち物①:浮き輪用の電動空気入れ
まず持っていって良かったのが、浮き輪用の電動空気入れです。
家族分の浮き輪を持っていくと、一つひとつ手動で空気を入れるだけでもかなり大変です。
電動タイプなら短時間で膨らませられるので、プールに到着してから遊び始めるまでの準備がラクになります。
子どもが3人いる我が家では浮き輪を複数用意していたため、かなり助かりました。
浮き輪を何個か持っていく家庭なら、電動空気入れはぜひ準備しておきたいアイテムです。
役立った持ち物②:アクアシューズ
アクアシューズも、実際に持っていって便利だったもののひとつです。
真夏のプールでは地面が熱くなることがあり、裸足で移動すると子どもには負担になる場合があります。
足全体を覆うアクアシューズなら脱げにくく、プールサイドを歩くときにも使いやすかったです。
ただし、サンシャインプールでは履物を着用したまま水の中へ入ることはできないので、入水前には脱ぐ必要があります。
サンダルより脱げにくいものが良い方には、アクアシューズもおすすめです。
役立った持ち物③:防水スマホケース
防水スマホケースも、持っていってかなり役立ちました。
スマートフォンを荷物のところへ置いておくと、写真を撮りたいときに毎回取りに戻らなければなりません。
防水ケースに入れて首から下げておけば、子どもが遊んでいるところをすぐ撮影できます。
プールでは水しぶきがかかる機会も多いため、スマートフォンをそのまま持ち歩くより安心です。
家族旅行の写真をたくさん残したい方には、特におすすめしたいアイテムです。
海の中道サンシャインプールへ行く前に持ち込みルールも確認しておこう!
サンシャインプールへ持っていくものを準備するときは、持ち込みルールもあわせて確認しておきましょう。
サンシャインプールでは、浮き輪やテント、飲食物などについて持ち込めるもの・持ち込めないものが決められています。
せっかく準備したものが現地で使えないということがないよう、出発前にルールを確認しておくと安心です。
以下の記事では、海の中道サンシャインプールの持ち込みルールを詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください!
海の中道サンシャインプールの持ち物についてまとめ
海の中道サンシャインプールへ行くときの持ち物をご紹介しました。
- 水着・タオル・着替えは忘れずに準備する
- 浮き輪があると流水プールなどをより楽しみやすい
- サンダルやアクアシューズはプールサイドの移動に便利
- 日焼け止めや帽子などの日差し対策も必要
- 防水スマホケースがあると写真撮影にも便利
- 子連れなら水遊び用オムツや予備の着替えも用意する
- 浮き輪を複数持参するなら電動空気入れが役立つ
我が家も子連れで実際にサンシャインプールへ遊びに行きましたが、事前に持ち物を準備しておいたことで一日たっぷり楽しむことができました。
特に電動空気入れやアクアシューズ、防水スマホケースは実際に使って便利だったので、家族で遊びに行く方にはおすすめです。
そして我が家は、サンシャインプールで遊んだ後の宿泊先としてザ・ルイガンズ福岡を利用しました。
以下の記事では、サンシャインプールとホテルステイを楽しんだザ・ルイガンズ福岡の宿泊レビューを掲載しているので、ぜひご覧ください!