この記事では、海の中道サンシャインプールの持ち込みルールについてご説明しています。
サンシャインプールはお弁当や軽食、一般的な浮き輪などを持ち込めますが、缶・ビン・アルコール類や足入れタイプの浮き輪などは禁止されています。
また、テントは種類や大きさによって持ち込みできるものとできないものがあるため、事前にルールを確認しておくことが大切です。
海の中道サンシャインプールへ持ち込める食べ物や飲み物、テント、浮き輪などについて詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
まずは確認!海の中道サンシャインプールは持ち込みできるもの・できないものがあります!
海の中道サンシャインプールでは、すべてのものを自由に持ち込めるわけではありません。
食べ物や一般的な浮き輪などは持ち込みできますが、安全上の理由から缶・ビン・アルコール類、足入れ浮き輪、大型ゴムボートなどは禁止されています。
テントについても、1辺2m未満のドーム型簡易テントは利用できますが、大型テントや4本脚などのタープ型は持ち込めません。
また、「プールエリアには持ち込めるけれど、水の中では使えないもの」もあるので注意が必要です。
出発前に持ち込みルールを確認しておけば、現地で使えず困ることも防ぎやすいでしょう。
海の中道サンシャインプールに持ち込みできるものを一覧で紹介!
海の中道サンシャインプールへの主な持ち込み可否を一覧にまとめました。
| 持ち込むもの | 持ち込み | 注意点 |
|---|---|---|
| お弁当・軽食 | ○ | 食べ物は持ち込み可能 |
| ペットボトル・水筒 | ○ | 水分補給用に準備しておくと安心 |
| 缶・ビン | × | 安全上持ち込み禁止 |
| アルコール類 | × | プールエリアへの持ち込み禁止 |
| 一般的な浮き輪 | ○ | サイズや形状には注意 |
| 足入れ浮き輪 | × | 安全上使用できない |
| 1辺2m未満のドーム型簡易テント | ○ | ペグは使用不可 |
| 大型テント・タープ型テント | × | 持ち込み禁止 |
| 水遊び用オムツ | ○ | 通常のオムツのまま水中へ入るのは不可 |
| ゴーグル | ○ | サングラス、潜水用の水中メガネやシュノーケルは不可 |
特に間違えやすいのが、浮き輪やテントです。
一般的なものなら利用できますが、形状や大きさによって禁止されているものがあるため、この後詳しくご紹介します。
海の中道サンシャインプールに食べ物や飲み物は持ち込みできる!
海の中道サンシャインプールには、食べ物や飲み物を持参できます。
我が家も子連れで利用した際には、軽食やペットボトルの飲み物を持っていきました。
持ち込み①:お弁当や軽食は持ち込みOK
海の中道サンシャインプールには、お弁当や軽食などの食べ物を持ち込むことができます。
海の中道海浜公園の公式Q&Aでも、食べ物の持ち込みは可能と案内されています。
一日たっぷりプールで遊ぶ場合は、途中で子どもがお腹を空かせることもあるので、お菓子やすぐに食べられる軽食を用意しておくと便利です。
我が家も軽食を持参したことで、子どもがお腹を空かせたタイミングですぐに食べさせることができました。
園内でもうどんやカレー、軽食などは販売されていますが、食べ慣れたものを少し持っていくと子連れでは安心です。
持ち込み②:ペットボトルや水筒などの飲み物も持ち込みできる
ペットボトルや水筒など、水分補給用の飲み物も準備しておくのがおすすめです。
サンシャインプールは屋外施設なので、真夏はプールに入っていてもこまめな水分補給が欠かせません。
我が家もペットボトルの飲み物を持参し、休憩するたびに水分を取るようにしていました。
家族で一日遊ぶ場合は飲み物の本数も多くなるため、クーラーボックスや保冷バッグに入れておくと冷たい状態を保ちやすいです。
園内でも飲料は購入できますが、あらかじめある程度用意しておくと安心でしょう。
持ち込み③:缶・ビン・アルコール類は持ち込みできない
食べ物や飲み物は持ち込めますが、缶・ビン・アルコール類はプールエリアへ持ち込めません。
海の中道海浜公園の公式案内でも、安全上の理由から缶・ビン類やアルコール類は禁止されています。
飲み物を持参するときは、ペットボトルや水筒などを選ぶと良いでしょう。
なお、プール内の売店では生ビールの販売もありますが、飲酒した方は遊泳できません。
大人も一緒に泳ぐ予定なら、アルコールは避けて水やお茶などでしっかり水分補給をしてください。
海の中道サンシャインプールにテントは持ち込みできる?
海の中道サンシャインプールには、条件を満たす簡易テントであれば持ち込むことができます。
すべてのテントが利用できるわけではないので、大きさと形状を確認しておきましょう。
テント①:1辺2m未満のドーム型簡易テントは持ち込みOK
サンシャインプールでは、1辺の長さが2m未満の簡易テントを利用できます。
サンシェードやドーム型のコンパクトなテントなら、休憩スペースとして使うことができます。
子どもと一日プールで過ごす場合、日差しを避けて休憩できる場所があると便利です。
荷物をまとめて置いたり、疲れた子どもを休ませたりするスペースとしても役立ちます。
テントを購入・準備するときは、1辺が2m未満になっているかサイズを確認しておきましょう。
テント②:大型テントや4本脚などのタープ型は持ち込み禁止
大型テントや4本脚などのタープ型テントは、サンシャインプールへ持ち込むことができません。
「日陰を広く作りたいから大きなテントを持っていこう」と考えている方は注意が必要です。
持ち込みできるのは、基本的に1辺2m未満のサンシェードやドーム型簡易テントです。
家にあるテントがタープタイプの場合は、別の簡易テントを準備した方が良いでしょう。
公式サイトではルールが変更される場合もあると案内されているため、利用前に最新情報を確認しておくと安心です。
テント③:ペグは使用できないので注意する
持ち込み可能な簡易テントであっても、ペグを使用することはできません。
海の中道海浜公園では、植物を保護するためペグの使用を禁止しています。
普段キャンプなどでテントを設営するときにペグを使っている方は、同じ感覚で設置しないよう注意しましょう。
また、強風時には簡易テントが飛ばされないよう、荷物などを活用して安全に使用する必要があります。
現地スタッフから指示があった場合は、案内に従って利用してください。
海の中道サンシャインプールに浮き輪は持ち込みできる!
海の中道サンシャインプールには、一般的な浮き輪を持ち込むことができます。
ただし、浮き輪なら何でも利用できるわけではないので注意しましょう。
浮き輪①:一般的な浮き輪は持ち込みできる
子どもや大人が使う一般的なリング型の浮き輪は、サンシャインプールへ持ち込んで利用できます。
特に流水プールでは、浮き輪に乗って水の流れに身を任せながら楽しむことができます。
我が家も子どもたち用の浮き輪を持参し、プール遊びに活用しました。
現地では浮き輪のレンタルもありますが、普段使っているものがあれば持参するのも良いでしょう。
なお、公式Q&Aでは有料のエアーコンプレッサーと無料の手動空気入れも用意されていると案内されています。
浮き輪②:足入れタイプの浮き輪は持ち込み・使用できない
注意したいのが、子ども用によくある足入れタイプの浮き輪です。
サンシャインプールでは、安全上の理由から足入れ浮き輪をプールエリアへ持ち込むことができません。
小さな子ども用に購入する際は、足を通して座る形になっていないか確認しましょう。
普段使っている浮き輪でも、サンシャインプールのルールでは使えない場合があります。
幼児と遊ぶ場合は一般的な浮き輪を選び、大人が必ず近くで付き添ってください。
浮き輪③:大型ゴムボートなどは利用できない
一般的な浮き輪は利用できますが、大型のゴムボートなどは持ち込みできません。
公式サイトでは、おおむね1.0m×1.8mを超える大型ゴムボートは禁止物品として案内されています。
そのほか、オールや動力機が付いたもの、帆走するものなども利用できません。
大型のフロートを持っていく予定なら、サイズや形状を確認しておきましょう。
迷う場合は、持参する前にサンシャインプールへ問い合わせると安心です。
海の中道サンシャインプールに持ち込みできないものを紹介!
海の中道サンシャインプールでは、安全や衛生上の理由から持ち込みできないものがあります。
特に注意したい5種類を確認していきましょう。
禁止物①:缶・ビン・アルコール類
缶・ビン・アルコール類は、サンシャインプールのプールエリアへ持ち込めません。
缶やビンは破損するとケガにつながる恐れがあるため、安全面から禁止されています。
また、アルコールを飲んだ状態ではプールで泳ぐこともできません。
飲み物を持っていく場合は、ペットボトルや水筒などにしましょう。
特にクーラーボックスへ飲み物を詰める際は、缶飲料を入れていないかチェックしてください。
禁止物②:足入れ浮き輪や大型ゴムボート
足入れタイプの浮き輪や大型ゴムボートも持ち込み禁止です。
足入れ浮き輪は、小さな子どもが使いやすそうに見えますが、安全上サンシャインプールでは利用できません。
また、大型のゴムボートは周囲の利用者と接触する恐れがあるため禁止されています。
子ども用の浮き輪を準備するときは、一般的なリング型など利用できるタイプを選びましょう。
大型フロート類も、持参前に利用可能か確認しておくと安心です。
禁止物③:大型テントやタープ型テント
大型テントや4本脚などのタープ型テントも持ち込みできません。
持ち込めるのは、1辺2m未満の簡易的なサンシェード・ドーム型テントです。
家族人数が多い場合、大きなテントを用意したくなるかもしれませんが、サイズには注意しましょう。
また、利用可能な簡易テントでもペグは使用できません。
日陰用のテントを準備する場合は、購入前にサイズと形を確認しておくのがおすすめです。
禁止物④:シュノーケルや足ヒレなどの潜水用具
シュノーケルや足ヒレ、水中メガネなどの潜水用具も持ち込み禁止です。
一般的な水泳用ゴーグルは利用できますが、潜水用の水中メガネとは扱いが異なるので注意してください。
サンシャインプールでは潜水そのものも禁止されています。
海遊び用のシュノーケルセットなどを、そのままプールでも使おうと持参しないようにしましょう。
子どもが泳ぐときには、通常のゴーグルを準備しておけば十分です。
禁止物⑤:ボディーボードなど危険につながるもの
ボディーボードなどの波乗り用の板も、サンシャインプールでは持ち込みできません。
硬さや大きさのある遊具は、混雑したプール内で他の利用者にぶつかる可能性があります。
そのほかにも、使用・破損によって他の遊泳者に危害を及ぼす可能性があるものは禁止されています。
「これは大丈夫かな?」と判断に迷うアイテムは、自己判断せず事前に確認しておくと安心です。
安全にプールを楽しむためにも、現地のスタッフの案内には従いましょう。
海の中道サンシャインプールへ子連れで行くときに確認したい持ち込みルール!
小さな子どもとサンシャインプールへ行く場合は、特にオムツや浮き輪、休憩用テントのルールを確認しておきましょう。
子連れで知っておきたい3つのポイントをご紹介します。
子連れルール①:水遊び用オムツは利用できる
まだオムツが外れていない子どもでも、水遊び用オムツを着用すればプールを利用できます。
通常のオムツは衛生上、水中で使用できません。
小さな子どもと遊びに行く場合は、水遊び専用のオムツを忘れずに準備しましょう。
途中で交換する可能性もあるため、必要な枚数より少し多めに用意しておくと安心です。
幼児プールもあるので、年齢に合わせて無理のない範囲で水遊びを楽しみましょう。
子連れルール②:一般的な浮き輪は使えるが足入れタイプはNG
小さな子ども用の浮き輪を準備するときは、足入れタイプを選ばないよう注意しましょう。
一般的な浮き輪なら利用できますが、足入れ浮き輪は安全上使用できません。
子どもがまだ浮き輪をうまく使えない場合は、浅い幼児プールなどで遊ぶ方法もあります。
また、浮き輪を使っていても大人の付き添いは必要です。
子どもの年齢や泳力に合った遊び方を選びましょう。
子連れルール③:簡易テントがあると休憩スペースを確保しやすい
子連れで一日遊ぶ場合は、持ち込み可能な簡易テントを用意しておくと休憩スペースを確保しやすくなります。
子どもは楽しくなると休憩せずに遊び続けてしまいがちです。
日陰で水分を取ったり、軽食を食べたりできる場所を確保しておくと安心でしょう。
サンシャインプール周辺には日除けの大型テントやイスもありますが、混雑状況によって利用しにくい場合も考えられます。
簡易テントを持参する場合は、1辺2m未満のドーム型を選び、ペグは使用しないようにしてください。
海の中道サンシャインプールに実際に持ち込んで便利だったものを紹介!
我が家も実際に子どもとサンシャインプールへ遊びに行き、いくつかのものを持参しました。
特に便利だったのが、軽食やペットボトルの飲み物、保冷バッグなどです。
便利だったもの①:軽食やペットボトルの飲み物
子連れでサンシャインプールへ行って便利だったのが、軽食やペットボトルの飲み物です。
子どもはプールでたっぷり遊ぶと、食事の時間以外にもすぐにお腹が空きます。
そんなときに少し食べられるものを持っていると、売店へ移動しなくても休憩しながらサッと食べられました。
また、真夏は水分補給も欠かせないため、ペットボトルの飲み物も多めに用意しておくと安心です。
子連れで一日たっぷり遊ぶ予定なら、飲み物と簡単な軽食は持参しておくと便利だと感じました。
便利だったもの②:クーラーボックスや保冷バッグ
軽食や飲み物を持っていくなら、クーラーボックスや保冷バッグもあると便利です。
夏のサンシャインプールは気温が高いため、そのまま荷物の中へ入れておくと飲み物もすぐにぬるくなってしまいます。
保冷剤と一緒に入れておけば、休憩時に冷たい飲み物を飲むことができます。
食べ物を持参する場合にも、暑さによる傷みを防ぐため保冷しておく方が安心です。
家族の人数に合わせて、持ち運びしやすいサイズを選んでみてください。
海の中道サンシャインプールに持ち込む前に知っておきたい3つの注意点!
サンシャインプールへ荷物を持っていくときは、単純に「持ち込みOKか」だけでなく、使用場所や最新ルールも確認しておきましょう。
注意点①:持ち込み可能でもプール内で使用できないものがある
プールエリアへ持ち込めるものでも、水の中では使用できないものがあります。
例えば、水中では通常のオムツや飲食物、履物、メガネ、サングラス、アクセサリー類などは使用できません。
サンダルやアクアシューズなども、プールサイドの移動には便利ですが水中へ入るときには脱ぐ必要があります。
「持ち込み可能=水の中でも使える」という意味ではないので注意しましょう。
プールごとの利用ルールや監視員の指示にも従ってください。
注意点②:持ち込みルールは変更される可能性がある
サンシャインプールの持ち込みルールは、今後変更される可能性があります。
海の中道海浜公園の公式サイトでも、利用ルールの内容について変更する場合があると案内されています。
過去に利用したことがある方でも、今年も同じルールとは限りません。
特に浮き輪やテントなど大型の荷物は、持っていってから使えないとかなり困ります。
毎年サンシャインプールへ行っている方も、出発前に最新情報を確認しておくと安心です。
注意点③:不安なものは出発前に公式サイトで確認する
持ち込みできるか判断できないものがある場合は、出発前に公式サイトで確認しましょう。
サンシャインプールの公式ページには、プールエリア内へ持ち込み禁止のものや、水中で使用できないものが詳しく掲載されています。
特殊な形の浮き輪や大型の水遊びグッズなどは、判断が難しいこともあります。
公式サイトを見ても分からない場合は、プール営業期間中にサンシャインプール管理所へ問い合わせる方法もあります。
荷物を準備する段階で確認しておけば、当日スムーズにプールを楽しめるでしょう。
海の中道サンシャインプールへ行くときの持ち物も事前に確認しておこう!
サンシャインプールへ行く準備をするときは、持ち込みルールだけでなく必要な持ち物もチェックしておくと安心です。
水着やタオルなどの必須アイテムに加えて、我が家が実際に使って便利だった電動空気入れや防水スマホケースなどもあります。
以下の記事では、海の中道サンシャインプールの必須アイテムやあったら便利なグッズを紹介しているので、ぜひご覧ください!
海の中道サンシャインプールの持ち込みルールについてまとめ
海の中道サンシャインプールの持ち込みルールについてご紹介しました。
- お弁当や軽食などの食べ物は持ち込みできる
- 飲み物を持参するならペットボトルや水筒が便利
- 缶・ビン・アルコール類は持ち込みできない
- 1辺2m未満のドーム型簡易テントは利用できる
- 大型テントやタープ型テント、ペグは利用できない
- 一般的な浮き輪は持ち込めるが足入れ浮き輪はNG
- 大型ゴムボートやシュノーケルなども持ち込みできない
- 水遊び用オムツなら水中でも利用できる
サンシャインプールにはさまざまなものを持ち込めますが、安全や衛生面から禁止されているアイテムもあります。
我が家も軽食や飲み物などを持参しましたが、子連れで一日たっぷり遊ぶなら休憩中にすぐ飲んだり食べたりできて便利でした。
持ち込みルールを事前に確認して、当日はサンシャインプールを思いっきり楽しんでくださいね。
以下の記事では、サンシャインプールで遊んだ後に泊まったザ・ルイガンズ福岡の宿泊レビューを掲載しているので、ぜひご覧ください!